糖尿病性EDに対する陰茎注射

陰圧式勃起補助具は有効性・安全性が高いですが、疼痛の訴えがあり、勃起までに10分ほど時間がかかり操作が煩雑で、使用時間も30分と制限があるため不自然で脱落率も高くなっています。
男性ホルモン補充療法(男性ホルモンが低下している人)、陰茎形成術(陰茎が曲がっている人)、血行再建術(若い人で部分的な動脈血流入障害のある人、静脈血の流出が多い人は適応外)などがあります
糖尿病性EDに対する陰茎注射の合併症はありませんか?
糖尿病性ED患者に対する陰茎海綿体自己注射は、有効性が高く、専門医の管理においては安全な治療であると考えらます。
糖尿病性EDに陰茎注射を選択しない人はどうされましたか?
陰茎海綿体自己注射選択しなかった人は、陰圧式勃起補助具または陰茎プロステーシス手術を行っています。その他、効果不十分であるがED治療薬に再チャレンジした人、治療を断念した人がいます。

陰茎海綿体自己注射の費用は?

陰茎海綿体自己注射は、国の認可を得ていません。当然保険も適用させません。
当センターでは、持続勃起症や陰茎海綿体の線維化などの合併症の少ないプロスタグランジンE1を使用しています。費用は1本4000円で行っています。

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